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さぁて どうなるかな 

逃げるはずだった予算委、拒否し続けるつもりだった閉会中審査に2日間出席し、答弁に立つ。堂々と受けて
劣勢モードを挽回するつもりだと思うが、追い込まれての審査に応じたこと自体がイマイチじゃないのかな?
狙う政権浮揚に繋がるかどうか、実際のところ、与野党+国民ともに冷ややかな目でみているのではないか。
最悪の場合、やっぱりイヤダ!で体調不良になって敵前逃亡(笑) 失敗すれば、暫定内閣の可能性がある。
アベクロ経済金融政策も、まだ緩和策を続けるようだが、いずれ終がくる(終わらざるをえなくなる)つまり
現状維持して、出口は後継政権&後継総裁に丸投げするようだが、このやり方でいいと思っているとしたら
退任会見は大荒れになるだろうなぁ・・・。何にせよ、こんな政策がいつまでも続くはずはない。

フロリダの海辺。稲妻にもめげず花火なんて(笑)
FLの浜


Orland,FL101




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Posted on 2017/07/20 Thu. 19:44  edit  |  tb: --  cm: 6  

リスク 

そろそろ北に関する動きがありそう。ただし、日本政府が望むような『北への電撃作戦の成功』というより
『北の核との共存』を模索する話が日米のインテリジェンス関係者から連続している。アメリカからはゲーツ
元国防長官、日本は北と大きなパイプを持つ飯島参与。彼は拉致問題解決に絡め北朝鮮制裁解除すべきという
言い回しで北の核との共存に繋がる選択肢を示している。日米双方の玄人筋が同じ時期に似たような事を言う
ということは、『近日中の奇襲作戦』の準備を攪乱するディス・インフォメーションか、本気で共存を考えて
いるか。米中が約束した100日は過ぎ中ロにしてやられた感が強いが、今、アメリカの関心は東アジアより
中東&ヨーロッパにある。ロシアが同盟国のイランと共に中東の『主』になっている。実際イランと敵対する
サウジにも手をのばしている。イランとの仲介役を引き受けたり『石油の後』の時代に備えて原子炉を供給
したり。サウジはロシア依存を深めつつあると思う。ロシアはシーア派スンニ派双方を絡めとり、中東全体を
ロシアの庭にしつつあるわけだが、これはプーチンの手柄というより、サウジを捨てイランに色目を使った
オバマ政権のせい。両方から見限られたわけだから、オバマの優柔不断さがこんなところにも表れている。
また、前政権の失点をカバーするどころか、プーチンのいいなりにならざるをえないトランプを選んだ国民も
悪すぎた。どんな形で大規模軍事衝突が起きてもおかしくない中東をおいて、東アジアに兵力を割き大きな
犠牲を覚悟して北打倒作戦は、物理的心理的に難しくなってきている。朝鮮半島で緊張が高まると、ロシア
空海軍はバルト海方面で、NATO軍を挑発している。まぁ、そんなことで、米北が手打ちして地政学リスクが
遠ざかったなら、日本国内政局リスクを誘発する。政権の最重要課題の(と、過去には言っていた)はずの
拉致問題解決に失敗し、北の核保有まで許すとしたら、安倍政権を今後、保守派・タカ派はひき続き支持
するだろうか? もう諦めて辞めれば?アンタの手におえるようなもんじゃないわよ、安倍くん。
⁂明日からフロリダです。暑いだろうな・・・。

日時は分からないが、船の上から。
FullBostonMoon07.jpg




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Posted on 2017/07/18 Tue. 18:49  edit  |  tb: --  cm: 8  

おまけ 

麻生暫定内閣→岸田禅譲内閣への道筋がつくようであれば、政治的に終わることになりかねない人が3人。
石破、小池、橋下。来年末の解散総選挙を岸田で闘い、蓮舫が居座る民進などを退けて政権交代を防げれば
石破の目はゼロ。新党の賞味期限はせいぜい3年。来年の総選挙となれば、勢いは落ちる。従って、小池の
ベストシナリオは、安倍と接近して自民を事実上乗っ取り、未来の総理として自分をノミネートすること。
しかし小池嫌いの麻生が総理になり、小池よりクリーンなイメージの岸田が浮上すれば、小池が自民に戻れる
可能性は低くなる。橋下も同様で、彼と子分の維新が威張りちらしていられるのも、ただただ安倍と橋下の
個人的関係によるもの。橋下は政治家に向いていないと公言する麻生では、橋下の野望は消滅する。そこで
囁かれているのが『政界再編』先週、石破・前原・松野・原口の会合を某紙がスッパ抜いて潰したが、彼らは
随分前から接触し、再編について突っ込んだ話をしている。松野の背後には悪名高い小沢一郎がおり側近の
松木は、新進党松野G.の大番頭として、政界再編の青写真を描いている。非自民の保守を束ねて政界再編と
いうのが小沢の信念のようで、これをやらない限り、石破も前原も二度と浮上できない。民進には解党より
分党を現執行部に呑ませ、党の資金10~20億ていどをもって出れば、新党設立資金になる。小沢の本懐が
遂げられるかどうかは、いかに小池を取り込むかに掛かっている。また、仮に新党ができても、小沢は表には
でないと思われる。自分の悪評は承知しているようだ(笑)仮に、今秋麻生暫定が誕生したら新党結成があり
おそらく不人気であろう麻生内閣をメディアを使って叩き、新党人気を高め2018の衆院選に臨む。いかに
岸田でも、長く安倍政権の重要閣僚であり、禅譲内閣では、自民惨敗になりかねない。尤も。石破などクセの
強い3人がすんなり小沢のシナリオ通りに動くとは限らないのが面白いところだろうと思っている。もしも
メディアがこれを報じ始めたら、もう流れは止められない。大波になる。・・かもね。

友人宅で。
プール遊び




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Posted on 2017/07/17 Mon. 19:30  edit  |  tb: --  cm: 6  

続き 

安倍の健康不安説は、アンチ安倍が流すフェイクとばかりは限らない。顔のむくみなどを見るとちょっとね。
アサコールという特効薬があっても、元々はストレスなのだから、アサコールを飲んでも再発する。ストレス
解消の外遊でも、今回は生彩を欠いていた。報道の写真も少なかったし、帰国したら異様なハイテンション。
あれほど嫌がっていたのに、予算委を開き、自分が出ると指示したという。元気がいいと言うより明らかに
気分の浮き沈みが激しくなっている。理性より感情でコトを判断するようになっていると感じる。政治的には
大問題です。さて、フレンチの4者会談に、幹事長の二階は呼ばれなかった。この会談、甘利の発案だったと
聞く。特に財務省がついている麻生と、経産省がいる菅の関係がよろしくない。このままだと、麻生が安倍
降ろしに走りかねないという危惧から麻生・菅に手打ちさせるのが目的だった。しかし、二階にとっては
到底承服できるものではない。この場で次の総理や次の次の総理を選ぶのなら、二階は権力の大半を失う。
特に菅が幹事長ということになれば、菅・二階同盟は解消され、二階は潰される。最悪の場合、菅は二階を
訴追しかねない。二階がこんな時にフランス料理の場合か!と怒った、その怒りの本質はそこにある。安倍の
外遊前に約1時間の面談をし、猛烈な抗議と要求をし、言質を取ったのが『内閣の骨格は変えない。麻生・
菅・二階は留任』という事。二階自身が幹事長留任、安倍がその要求を呑まないなら安倍降ろしを仕掛けると
半ば恫喝したという。外遊先で繰り返し『骨格は変えない』と述べたのもこれを恐れたから。この発言で今の
ところ、微妙なバランスが保たれ、政権中枢は小康状態にある。しかし、内閣改造後、経済政策を発表しても
なお、市場が不信任を突きつける展開になれば、やはり退陣ということになる。その時、麻生・菅・二階らの
仁義なき戦いに移行する火種は燻っており、それが自民党政権を吹き飛ばす事態に陥ることを、永田町の
住人らは警戒している。と、いうこと。

Westhamptonクィーンアンズレース






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Posted on 2017/07/17 Mon. 07:55  edit  |  tb: --  cm: 4  

海の底は泥が舞い上がって・・・ 

安倍は第一次政権最大の失敗要因を『理念的な政策と、その成果ばかりを強調し、株価と景気を盛り上げ
なかったこと』と総括している。だからと言ってここまでの金融緩和をやるのは、明らかな間違いだろう。
9条改正などは、最も理念的な政策なので、ここに力点をおけば国民の支持は離れ危険水域を大きく下回る
可能性が高い。都議選惨敗当日フランス料理店で安倍、菅、麻生、甘利が挽回策を協議しているが改憲より
経済を優先することで合意したもよう。8月上旬の内閣改造と連動する形ででる(だす)政策が期待はずれ
だった場合、相場は売りに転じ波乱を起こし、それが『市場からの不信任』になり、そのまま安倍降ろしに
繋がりかねない。財政政策も財務省にがんじがらめにされており、補正予算に大きなサプライズは期待でき
ない。経済がダメなら外交、とはいえ、落ち目の安倍にプーチンやトランプが飴をしゃぶらせるはずもない。
都議選であれだけの惨敗を喫したにも関わらず、一度も姿を見せず外遊先から記者経由で反省の弁を述べた。
まともな者なら、そりゃないぜ!と言うはず。地方選だからという言い訳が通じるなら、ここまで支持率は
落ちない。4者会談で経済優先でいくというのはすでにリークされているが、別の話も聞く。麻生暫定内閣に
ついての具体的な合意案が噂されている。すなわち、8月の改造は安倍の手でやりその時に経済政策も
うちだす。それでも支持率が上がらなければ、健康状態を理由にして安倍退陣となり、麻生暫定政権となる。
1年ほど麻生がやり、来年9月の総裁選で岸田に。そして臨時国会の開会後すぐに解散し、自民党の負けを
最小限に抑えるというもの。ただし、これには面白い(面白くもない)尾ひれがついている。尾ひれの話は
次回の記事で。 それにしてもいいわね、責任云々より体調不良でいつでも逃げれる人は。 

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Posted on 2017/07/16 Sun. 18:42  edit  |  tb: --  cm: 4